ヤマダ電機さんのポイントカードの来店ポイントがカードではつかなくなった。
ポイントカード自体はそのままレジで使えるので、ポイントがなくなるわけではない。ただし、来店ポンチは携帯電話でしかつかない。
それで、カードを携帯電話のICカードに切り替えた。サービスポイントが100ポイント増えた。
この携帯のポイントシステムだが、2種類の使い方がある。
一つはWEBページにアクセスして自分のカードの番号をバーコードで表示して、レジでそのバーコードを見せる。ポイントなどは、ウェッブのマイページから行う。
もう一つは、レジ横にあるICカードリーダにタッチする。
つまり、ICカードがない携帯電話でも利用できるようになっている。
来店ポイントの機械は、ウェブで表示したバーコードの読み取りと、ICカードでの読み取りと両方できる。
さて、昨日プリンタのインクを購入した。ICカードでポイントを付けた。
どうも金額がおぼえていたのと違う。
それで、ウェッブでポイント確認したら、レシートに記載してあるポイント違う。
ウェッブのページとレシートを持ってカウンターに行く。
偉そうな女性にポイントが違うことを告げる。
調べてきますといって、レジ横で結構待たされる。
ほかの人も来てどうなっているのか調べて時間がかかった。
それで結論は、バーコードによるポイントの管理番号とICカードによるポイントの管理番号は基本的に別々の管理番号で行われている。その2つが同一の人が使っているということを別途関連付ける必要があるらしい。
そんなことは内部の事情でこちらの知ったことではない。
それで、なぜそんなことが起こったのか聞いた。答えの歯切れが悪い。
なぜと問い直すと、最初に登録した時の担当が忘れたとのこと。
客に迷惑をかけているのだから、すぐにそういえばいいのである。ほんと、謝らない店員だ。
気分悪く帰ることになった。
しかし、この前の事故で顔にあざがあり、濃いめのサングラスをした人に文句を言われてビビったのだろうか。そんな感じより、客に威圧感を与えるような感じの人だったが。