LED街灯
池袋を歩いていたら街灯がLEDに代わっていた。

電球もだんだんLEDに代わってきている。
太陽光発電と蓄電池も付ければ、なお受けたのかもしれないが、そうすると原価で最低でも10万円ぐらいアップする。製品になると50から100万円ぐらいのアップになる。
そういえば、車のバックやサイドだけでなくヘッドライトもLEDが出てきているようだ。
表題とは関係ないが、こんなものも見つけた。
池袋を歩いていたら街灯がLEDに代わっていた。

電球もだんだんLEDに代わってきている。
太陽光発電と蓄電池も付ければ、なお受けたのかもしれないが、そうすると原価で最低でも10万円ぐらいアップする。製品になると50から100万円ぐらいのアップになる。
そういえば、車のバックやサイドだけでなくヘッドライトもLEDが出てきているようだ。
表題とは関係ないが、こんなものも見つけた。
30日の読売新聞の夕刊での記事である。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100830-OYT1T00651.htm
50万円で販売して、満期時に競売にかけて売れた金額をもどすというもの。
競売で入札がなければ0円である。
結果は、8割が0円で、一番高いのが28万円。一番安い入札が7万円だったとか。
森林の売買価格の標準となる立木価格は1980年が27,000円(1立方メートルあたり)で2009年は2,548円だそうだ。
それでも売れればいい。
しかし、考えてみればこの「緑のオーナー」はいわゆる投資である。
儲からない場合もあるはずである。それを知っていて、配当がないからと言って訴訟するとは。
東大の安井名誉教授のエコキャップ運動についての批判が話題を呼んでいる。
記事で分かりやすいのは、つぎのものです。
http://allatanys.jp/B001/UGC020001820100825COK00622_1.html
800個のキャップが20円になり、それでポリオワクチンの1人分が買えるという。
この運動をしているのが、つぎのNPO団体。
http://ecocap007.com/
しかし、郵送費を考えると、とてもECOではなくて、CO2を大量に排出して逆に環境に悪い。
もう少し考えるべできあるというのが、本題である。
キャップだけではく、実は空き缶のリサイクルも郵送のかかる部分を考えるとCO2排出ではかなり環境に悪い。
たしかに、さきほどの安井氏のコメントは、なっとくする。
さきほどのポリオワクチンも郵送のコストは入っていない。
また、NPOもすべてが無料であるわけではなく、組織を運営していくための費用は差し引かれる。
寄付金の中で、この運営費がどれぐらいなのかはほとんどの場合に公開されていない。
よくやられている、何とかの羽の募金などのも、募金の中から運営費(つまり人件費として給料など)が支払われている。
一時期は、街頭に立っていた主婦や小学生などにもアルバイト代や物品が配られていて、批判された。
つまり、20円のすべてがワクチンになるわけではない。経費を差し引かないといけない。
それについて、意見を述べているのがつぎのものです。
http://bem.de-blog.jp/looksky/2008/08/post_7dad.html
計算がすべてあっているかどうかは、すべてを検算していないが、理論的にはあっていそうだ。
じゃあ、やめろというのかというとそうではない。もう少しやり方があるだろうと思う。
寄付したいのであれば、ペットボトルのキャップを集めるよりかは他のやり方でやればいい。
例えば、次のような意見だ。
http://cozylifes.blog25.fc2.com/blog-entry-163.html
ペットボトル1本の料金の中で、だいたいペットボトルの代金が20円ぐらいである。1本飲むのをやめて、その20円を寄付すればいい。
この意見は、自分は納得する。
やっている人で、疑問を持ちながらも納得してやっている人もいるようだ。
http://plaza.rakuten.co.jp/yumxxx/diary/200909060001/
本来はゴミとなっているものを何とかしようという精神はいいが、やっぱりついていけない。それにより、多くのCO2がでているのだから。
昨日は私の自宅のほうでは38度を超えたそうだ。
暑い。
そうしていたら、次のような記事が出ていた。
太陽光発電量を3割アップさせたあの手この手
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/special/20100806/104484/
この記事の中で、太陽電池を冷やすという話が出てくる。太陽電池は、温度が上がると効率が悪くなる。冷やしてやる必要があるのだ。
自宅の入口のところに、人感センサーで夜に人が通ると一定時間伝統がつくのを導入しているが、このセンサーも熱によって感度が変わる。
暑いと、けっこう反応が鈍くなる。
太陽光発電の充電器を車のダッシュボードに入れたままにしておくと、車の中が暖まりすぎていると、発電の効率が悪くなる。
また、車の中の場合は、別の問題もある。
最近は、日焼け防止のためにUVで紫外線カットをしている窓の車があるが、この場合だと今の太陽光発電はあまり発電しなくなってしまう。
光発電とは関係ないが、白髪染めも暑いと効率が悪い。
白髪染めをした後で、クーラーなどきいた涼しい部屋で、髪を扇風機で冷やすと染まりやすいということを聞いたことがある。

車で入間のコストコに行った帰りに練馬のインターの所まで来たら外気が40度を超えていた。
家に帰っても写真のように39度である(画面の下のほうの+39.0℃)。
暑い。
帰ってきて、家のすべてのクーラーを入れるとブレーカーが飛ぶので、中をして冷房のスイッチを入れる。
レジ袋をたいらやが無料配布を始めたという記事を見た。
エコバッグであるが一般的にエコではない。
エコバックにも種類があるが、1つを作るのにレジ袋90万枚分の石油を消費するといわれている。
エコにかこつけた商売をしているだなのです。だいたい買い物専用バッグ自体、買うのがもったいない。ほとんどもらったものだが、それをもらうこと自体がまったくのエコではない。
現状のエコバッグ運動は、焼却処分時のCO2削減のみを考えたものです。原料採取・製造・輸送・販売で使用するエネルギーまでは考慮されていません。
もちるん改善策はある。同じエコバッグを長く使いつづける。製造に使用する原油量がより少ないエコバッグに変える。つまり、石油原料の合成繊維製から天然繊維製に変えるなどです。つまり、エネルギー消費なども考えたLCA基準で環境負荷が少ないエコバッグに変える。
一般的にレジ袋のエコ利用は、前回もらったレジ袋の再利用が、最大のエコバッグだといわれています。重たいものをいれても10回くらいは使えます。
エコをうたっているものが、すべて環境にやさしい商品とはかぎりません。
しかし、エコバックを使うことによって環境にやさしい商品を使おうと意識することが重要だという人も多いようです。
しかしこの考えはどうかなと思います。つまり、エコバッグがレジ袋と比べてまったくのエコではないのでそのように考えるのは間違っていると思ってます。
毎日つかっている水道ですが、水道局の仕事の中で森林の整備をすることが重要なことであるということはあまり知られていない。
水道の水は一部を除くと川から得ている。
その川を守るために、川の源流の周りの森林を管理しています。
つまり、川の一番の元を守るために、その周りの森林を整備しているのです。
東京都では、毎年何回かの森林の作業の体験ツアーをしています。
今年は、7月に1泊2日で下草刈りを中心とした作業の体験ツアーを募集しています。
場所は山梨県甲州市でおこなう予定です。
毎年応募が多く抽選になります。
興味のある方は、東京と水道局のホームページhttp://www.waterworks.metro.tokyo.jp/ へ。
それから、お台場にある「東京都水の科学館」がリニューアルして6月1日にオープンします。
内容を見るとかなり変わったようです。
子供が小さいときに何回か遊びに行きました。お供も結構田閉めます。
場所が、お台場ですが少しにぎやかなところから離れているのとわかりにくい場所にあるのであまり人も行かないのかもしれません。
国際展示場前から歩くのが一番近いかもしれません。
でも、けっこうたのしめますよ。
今回は、森林と水のかかわりをかなり忠実に再現したフロアーがあるとか。
答えは、ノーらしい。
木が斜面に生えているときに、木はまっすぐに伸びようとします。そうすると、生え際のところで天に向くように曲がります。
針葉樹は、木が谷側に傾かないように谷側がより盛んに成長します。つまり、谷側の目が広く山側の目が詰まって育ちます。
また広葉樹は、針葉樹とは逆に山側を引っ張るように伸び、針葉樹とは逆の目になります。
つまり、地形が関係するが太陽の向きとは関係ないのです。
それでは、なぜ年輪ができるかというと、春期には幹の成長が盛んで、夏期にはゆっくりになるためです。
色の濃い部分は細胞壁が密に、色の薄い部分は細胞壁が疎になっています。
熱帯の樹木にはないことがあるようです。でも、乾季と雨季があれば乾季には成長が休止するために年輪ができることがあるようです。
それから、年輪を調べることで過去の気温の変化を知ることができるようです。これにより、現在の地球が温暖化に向かっているではないかと推測する人も多いようです。
また、珊瑚や魚のうろこなど樹木以外にも年輪模様ができることがあります。季節などによってその成長が変化するためだといわれています。
林業に関係する資格です。
すべてが必要だということではなく、なくても扱えるものもあります。
このページ(http://www.nw-mori.or.jp/faq/index.html)を参考にしてます。
・林業架線作業主任者
伐採した丸太を山からふもとに降ろすときに必要な資格です。
ウキペデア(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%97%E6%A5%AD%E6%9E%B6%E7%B7%9A%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E4%B8%BB%E4%BB%BB%E8%80%85)によれば、労働安全衛生法に定める森林で栽培した原木を、木材加工場まで運び出す際に使用する機械集材装置や運材用空中ケーブルなどの設備の組立て・解体・変更・修理および運転などに携わるため、事業者は林業架線作業主任者を選任することとしている。
・伐木作業者、チェーンソー作業者
立木をチェーンソーで切り倒すときの資格です。
各講習機関で講習を受けると取得できます。ほとんどの教習所では伐木作業者とチェーンソー作業者は一緒に取得できるようになっています。
・フォークリフト運転士
木材市場で丸太を運ぶ時などに必要となることがある。
フォークリフト運転技能講習をうけるか、フォークリフト運転特別教育を修了すると取得できる。
・木材加工用機械作業主任者
丸太を製材して材木にするときに、機械を使用した木材加工作業を指揮する責任者です。
講習と終了考査で取得できます。
・土止め支保工と地山の掘削作業主任者
掘削面の高さが2m 以上となる地山の掘削の作業指揮、及び、土止め支保工の切りばり又は腹おこしの取り付け・取り外しの作業指揮です。
・玉掛作業主任者
クレーンで荷物を吊り上げるときに、荷物が落ちないようにバランスを考えて吊り上げる作業を玉掛けといいます。吊り上げ荷重1トン以上のクレーンの玉掛け作業は、この資格が必要です。国家資格です。
・はい作業主任者
倉庫、上屋、土場において荷の高さが2メートル以上の荷の積上げや移動を安全に行うための責任者です。講習と終了考査で取得できます。
車両系建設機械
大型特殊免許を取得しても、公道の運転免許で、建設機械としての作業や搬送用車両への積載などはできません。実際に建機として作業するためには労働安全衛生法に定められた作業免許という資格が別に必要です。これらの資格をまとめて車両系建設機械といいます。車両系建設機械を操作するための資格は、クレーンのように国家試験をパスして取得する免許と、特別教育や技能講習を受講して得る修了証がある。
・小型移動式クレーン
吊り上げ荷重5トン未満の移動式クレーンを操作・運転することができる資格です。山土場から丸太をトラックに積んで市場に運ぶときに有効な資格です。
・森林インストラクター
森林を利用する一般の人に、森林の案内や森林内での野外活動などをおしえます。
・森林管理士資格制度
1997年に定められた京都議定書による「森林管理」を実行するための専門的知識・技能を身に付けた森林管理の専門家で、NPO法人日本樹木育成研究会が発足させました。
森林の仕事で木に直接はかかわらないが、必要となる仕事がまだいろいろあります。その中には、気候や地域によっての特殊性もあります。
その主なものをかんがえてみます。
森林保護の活動として、熊や鹿や猪などの被害を防ぐために柵をくつったりします。また、被害にあった木の処理をします。
風や大雨などで倒れてしまった木の処理を行います。
場合によっては、鳥のために巣箱を設置することを行います。巣箱を設置した場合は、その巣箱の定期的な清掃をおこないます。
作業を行うための歩道を整備する必要があります。舗装をする必要はありませんが、ふもとまでは車でいけるようにするのが普通です。部分的には、歩道の整備が必要となります。
山林は、場合によっては災害を防ぐための処置が必要になることがあります。予防治山とよばれるものです。
風や集中豪雨により山が崩れてしまったところの修復や、土砂が異常に堆積していて災害の危険がある渓流にの修復などです。