電子書籍の勉強会に行く
ネットで電子書籍の勉強会があるというので先日出かけた。
内容はepubつまりiBooksの現状の話でした。
技術的には、目新しいことはなかったが、現状の話を聞くことができた。また、出席者の多くは、かなりのレベルの人が多かったように思う。
さて、現状はというとepubの日本語の仕様をやっとどうしようかという段階である。縦書きなどの仕様はこれからである。
Adobe CS5のepub出力は、まだ使えるレベルではなく、かなりの手直しを必要とする。
ほかのツールも、たとえばsigilなどのほうがまだまだつかえそうだが、日本語の問題はかなり残りそうだ。
フォントの問題もある。埋め込むと著作権に触れる。
それと、DRMの関連はなかった。まだ、どうするのがいいのか決まっていないらしい。
iPadならAdobeのwiredが断然すぐれているようだ。これを使うには、CS5でないとだめだし、たぶんアドインは8月になるとうわさされている。
まだまだ専用アプリのほうがいいようである。
とにかくiBooksのマーケットが開かれるのを待つしかない。




