WiMAXでustreamの配信をしてみる
b-mobileでは到底使い物にならないので、WiMAXを調達した。
マシンも少し変えて、CF-R8にしてみた。
理由は、manycamがこちらだと正しく設定できたからです。
コンポジットの入力は、カノープスのADVC-100です。
カメラは、Logicool C905mです。
こんなかんじです。
これなら使えそうです。
今度は、外での配信をしてみます。
ADVC-100はいまはなく、あるのはADVC-300だと思います。
b-mobileでは到底使い物にならないので、WiMAXを調達した。
マシンも少し変えて、CF-R8にしてみた。
理由は、manycamがこちらだと正しく設定できたからです。
コンポジットの入力は、カノープスのADVC-100です。
カメラは、Logicool C905mです。
こんなかんじです。
これなら使えそうです。
今度は、外での配信をしてみます。
ADVC-100はいまはなく、あるのはADVC-300だと思います。
ustreamの配信を考えてみる。
できるだけ簡単に、移動先でできる限り高画質で中継ができるようにする。高画質になると、どうしても利用する回線に影響をうけるが、まずは手軽に配信できることを考えてみる。
まずは、カメラから。
ウェッブカメラでもいいのではと考えたが、それは室内での中継ならいいが外でとなると、すくなくともズームが適度に行えないと使い物にならない。
それで、一般用のビデオカメラを入力用に使えないか考えてみる。
今までの一般用のビデオカメラは、年々進化してきている。
大きくは、アナログテープ時代。ミニDVテープが出始めのものでDV時代。そして、最近のハイビジョン時代である。
アナログテープ時代のものは、出力がコンポジットでテレビのアナログの端子につなげることができる。
DVカメラ時代のものは、もう製造が全部中止されているが、中古ならまだけっこう手に入る。これは、コンポジットの出力も残ってはいるが、デジタルの出力でDVと書かれた出力がある。
このDVは、IEEE1394の端子で、パソコンにIEEE1394(DVと書いてあるものもある)で直接つなげることができる。
この端子だが、実は入出力の両方が行える。つまり、カメラからの映像をパソコンに、パソコンで編集したものをカメラにと双方向が可能なのである。
IEEE1394だけでなく、USBで映像が送受信できるものもある。
このDV時代のビデオカメラであるが、DVのほかにコンポジット出力も持っている。こちらは、カメラからの出力のみがふつうであるが、たまにコンポジットからの入力を受け付けて、テープに書き込めるものもある。
さて、最近のHV対応のビデオカメラは、大体がHDMIの端子がついている。これは、テレビではおなじみであるが、パソコンには一般的に取り込めない。専用のボードが必要である。
ハイビジョンと言っても、販売されているものには大きく2しゅるがある。720iと1080iである。720iは、画素数が1280×720のアスペクト比16:9のものをいう。また、1080iは、画素数が1920×1080のアスペクト比16:9のものである。両方ともに、ハイビジョンと言っているがもちろんその差はあるので、1080iのほうをフルハイビジョンといっている。
このハイビジョン対応のビデオカメラでも、出力にだいたいコンポジットをもっている。
さて本題にもどろう。
パソコンとの接続を考えると一番手っ取り早いのが、コンポジット信号を取り込むのがいいかもしれない。
それ以外だと、DVカメラを利用するのがいい。自宅に一台あるが、それ以外だと中古を探すことになる。
ustreamのカメラとして使うのであるので、録画できなくてもいい。しかし、問題となるのは録画していなくてもそのケーブルに映像が出ているかということである。
つまり、映像のケーブルをつないで電源を入れたらデータが来るかということが重要になる。
canonとsonyのもので試したが、問題なく出ている。
canonのkiss X4でも大丈夫のようだ。
しかし、panasonicのlimixシリーズは、できないのが多いようだ。ネットでは、裏ワザで映像を録画しなくても出力する方法が出ているようだ。
他の動画が取れるものの多くは、再生しないと映像のデータはケーブルに出ないようだ。
sonyの場合は、bloggieやコンパクトカメラのでもコンポジットからの信号が電源オンで出力されている。
canonの動画がとれるデジカメでも、コンポジット信号が出るようである。
でも、カメラによってかなり違いがあるので、実際にため知る必要があるようだ。
とりあえず、パソコンに映像を入れるのには、コンポジットで行おう。
あとで、ハイビジョンをHDMIで取り込んで高画質のまま配信することができるかどうか考えてみようと思う。

昨日ビックサイトに行ったら面白いものを見つけた。
携帯電話のカメラで撮ったために少し見にくいが、モデルの女性はベストを着ている。
そのベストにフレームが埋め込ん絵あり、頭の上の液晶ディスプレイを支えるようになっている。
ベルトの中には、バッテリやPCがあるらしい。それで、自由に移動できる。
商品名は「@看板娘」とのこと。
開発は、株式会社日立ケーイーシステムズです。
一見ばからしいかもしれないが、かなりニーズはありそうだ。
バッテリは2時間持つらしいが、かなりの重さのように見える。
ネットで電子書籍の勉強会があるというので先日出かけた。
内容はepubつまりiBooksの現状の話でした。
技術的には、目新しいことはなかったが、現状の話を聞くことができた。また、出席者の多くは、かなりのレベルの人が多かったように思う。
さて、現状はというとepubの日本語の仕様をやっとどうしようかという段階である。縦書きなどの仕様はこれからである。
Adobe CS5のepub出力は、まだ使えるレベルではなく、かなりの手直しを必要とする。
ほかのツールも、たとえばsigilなどのほうがまだまだつかえそうだが、日本語の問題はかなり残りそうだ。
フォントの問題もある。埋め込むと著作権に触れる。
それと、DRMの関連はなかった。まだ、どうするのがいいのか決まっていないらしい。
iPadならAdobeのwiredが断然すぐれているようだ。これを使うには、CS5でないとだめだし、たぶんアドインは8月になるとうわさされている。
まだまだ専用アプリのほうがいいようである。
とにかくiBooksのマーケットが開かれるのを待つしかない。

別途注文していた iPad Keyboard Dock が今朝届いた。出かけるときだったので使い込んでいませんが、初期の感想です。
iPadととなげるDockの部分とキーボードはつながっており、それは取り外しができません。
Dockの部分は、そのうえにのせるiPad本体を安定させるためにウェイトが入っているようでかなりの重さになります。
裏は、充電とパソコンとつなぐケーブルのコネクタと音を出力する端子がついています。
キーボードは、アップルのノートのものと同じなので、フィーリングはわかると思います。
iPadのスタンドというか立てる台のようなものがあれば(純正のカバーのようなもの)、bluetoothのキーボードのほうがいいかもしれません。
bluetoothのキーボードは、つながらないものも多いです。たとえば、私が以前からもっていたElecomのTK-FBP014はつながりません。

Apple Storeで注文していたiPad WiFi 64 がとどいた。左側は、Apple純正のケース。
とりあえず、今日はちょっとだけ使ってみる。
いままでiPod touchとiPod NANOを使っていたので、感覚的にはiPod touchを大きくした感じ。
アプリも、iPadに対応していないものは、iPod touchの画面を大きくしているだけなので、いまいちかな。
あとキーボードとカメラコネクションキットをたのんでいる。
そういえば、Apple IIからはじまり、今の会社を作った20年ぐらい前には Macintosh SE/30をつかっていた。
現在は、仕事がらWindows中心になっているが、Appleとはながいお付き合いだ。

HD ワイヤレスAVキット EZR601 AVを使う機会があったのでレポートします。
これは、パソコンの画面をテレビの画面またはパソコンのモニタに出力するものです。
最大の特徴は、パソコンとテレビをつなぐときにワイヤレスでつなぐことができるということです。また、音声もワイヤレスで送信されます。
パソコン側には、USBにフラッシュメモリ大の機器を挿入します。
テレビ側は、HDMIでワイヤレスの受信機とつなぎます。なお、ワイヤレス受信機はACアダプタで電源とつなぎます。
パソコンのモニタにもD-sub 15ピンでつなぐことができます。このときは、音声はピンジャックでつなぐことができます。
インストールは、付属のCD-ROMで簡単に終わります。windows 7にも対応しているので、
接続すると、画面の設定画面が表示されます。
jこの画面ではわかりにくいのですが、2画面設定の画面が出てきます。2画面目がテレビの画面になります。
解像度は、1024X720となってますが、これは変更できるようです。ただし、ほかの解像度にすると周波数がわかってしまい表示できないこともあるようです。
写真ではわかりにくいのですが、解像度が1024X720ですので左右が切れます。写真ではテレビのフレームが黒いのでわかりにくいかもしれません。
今回のハードウェアがサポートしているテレビの規格は720pというものです。
規格は次の通りです(WiKiより)。
720p
アスペクト比:16:9
走査方式:プログレッシブ(順次走査)
有効走査線数:720本
フレームレート:59.94フレーム/秒
有効画素数:1280×720,960×720/フレーム
対応D端子:D4,D5
この720pは、いわゆるHD高画質といわれているもので、フルハイビジョンの1080pとはことなります。

b-mobile simフリーの紹介をした後で、これを移動しながら使えないかいろいろ探してみました。
移動しながらとは、たとえば車の中などです。
もともとは、iPod touchを外でどうしてもつなぎたいとか、持っているAndroidが開発用のADP2なので無線ランがないと使えないために、どうしたらよいかというのが最初です。
ADP2がsimフリーならよかったのですが、残念ながら動作しませんでした。
b-mobileなどをつないで、ルータ機能があるものの中で採用したのがplanex社のCQW-MRBです。
写真の上のように、b-mobileをつないで無線ランのルータとして使用できます。
移動を考えて、バッテリで動作するタイプを選びました。電源は、USBからも取れて充電もできます。
バッテリは、約2時間ほど持つようです。
設定には、パソコンと有線ケーブルでつないで設定しますが、b-mobile simフリーのなかにある説明通りにすれば簡単につながります。
セキュリティは、WEPしかありませんが移動先で電源を入れて、短時間の使用だけなのであまり気にしてません。
購入して問題になったのは、写真の下のバッテリです。入れても、反応しないのです。
どうも、接触が悪いようで少し抑えると動作したりするのです。電源も入らない状態だった。充電してみても、充電のLEDもつかない。
しかたないのでいろいろ試すと、はじに少し詰め物をすると動くようになった。
メーカのユーザの問い合わせのところに電話したがまったくつながらない。
それで、メールを入れたが返信が来たのが3日後だった。返信の内容は、初期不良だと考えられるということだった。購入してすぐなので、返却は無料とのこと。面倒だったので、返却せずに、なんとか詰め物でつかっている。
前もこのメーカのルータを使ったことがあるが、熱をすごく持ち長持ちしなかった記憶がある。
つぎは、あまり使いたくない気持ちだ。メールの問い合わせの返信が3日後なんてユーザの対応もあまりいいとは思えないし。
ほかのメーカで、バッテリ内臓で動作する同じようなルータがあるので、それを試したいがあまりお金がないのでしばらくはこのままかも。
これを使った動画の配信などのテストをしているので、また紹介します。

iPod NANOをつかってドライブモニタもどきをテストしてみた。
アップロードした時に画像が悪い。これは、YouTubeになれていないせい?
固定するのに使ったのは、次のものです。

simロックフリーのb-mobileがでたので、とりあえず1ヶ月分を購入してみた。
金額は、2980円で日本通信さんのウェッブページから直接購入してみた。
すぐに品物は届いた。入っているのは、写真の説明書が1枚である。
そのなかに、カードが入っていて電話機に挿すICチップが入っている。
利用するには、開通の手続きをする必要がある。
説明書には、ここに電話してカードに入っている電話番号を入れるようにとある。
電話だが、携帯電話を使用して電話をかける。一般の固定電話ではダメである。
もちろん、このsimを使って電話はできない。自分が今もっている携帯電話でかけることになる。持っていない人は、ヘルプデスクに電話するらしい。
それで、やっと使えるようになる。
それで、もっていたADP2に入れてみたがダメらしい。
利用できる機器の一覧を見ないで購入したので、どうやって利用しようかと思ったら、DOCCICAで使えるようだ。
これは、次に試してみる。