Logicool+WiMAX+ustreamで町を歩いてみる

街中を歩いてみてustreamで配信してみた。

機材は、Logicool C905m + Panasonic CF-R8(Wind7 pro) + WiMAXである。

まず、音が出ていない。

画像のピントがあっていない。オートフォーカスで、かなり評判のいいものであるが、歩く速度に追いついていない。

やはり、ウェッブカム系では、移動しながらの映像は喫のかもしれない。

歩いているので、揺れている。

これは、あるいみしょうがない。カメラの揺れを止める(ステディカム」というのがある。大体安くても数万円からする。

カメラも、ウェッブカムだとだめで、ふつうのカメラマンとがついたものが必要になる。

調べていると、安いものを見つけた。

これにカメラをつけて持って移動すると、重りによって揺れが少なくなるというものである。挑戦してみてもいいかもしれない。

話はすこしずれるけど、石神井川を少し歩いて配信したけど、とにかく暑い。しかし、けっこうジョギングしている人がいる。天気y補法では、運動はなるべくやめるように言っていたのに。

カテゴリー: 仕事の関係, 街歩きと通勤 — tinagaki 3:23 PM  コメント (0)

WiMAXでustreamの配信をしてみる

b-mobileでは到底使い物にならないので、WiMAXを調達した。

マシンも少し変えて、CF-R8にしてみた。

理由は、manycamがこちらだと正しく設定できたからです。

コンポジットの入力は、カノープスのADVC-100です。

カメラは、Logicool C905mです。

こんなかんじです。

これなら使えそうです。

今度は、外での配信をしてみます。

ADVC-100はいまはなく、あるのはADVC-300だと思います。

カテゴリー: グッズ, 仕事の関係, 電子機器 — tinagaki 10:24 AM  コメント (0)

b-mobileでustreamを使う

b-mobileでustreamの配信をしてみた。

使った機器は、b-mobile U300とPCIのモバイルルータCQW-MRBで、Android端末を使用した。

Android端末は、ustream社のアプリを使用している。

結論から言うと、使えない。アプリの設定を色路変えてみたが、どうしても帯域が足らないようである。

アップろーろされた状態を後で確認すると、数秒ほど映像がアップされたものがとぎれとぎれになって大量なファイル数でアップされていた。

http://www.ustream.tv/recorded/9121544

つまり、b-mobileでは、300Kbpsしかでないのでこれではだめなようである。

以前にqikを同じ環境で使ったことがある。

http://qik.com/video/6173707

このリンクは、上野公園をAndroid端末を手に持ってあるいたものである。

b-mobileの300Kbpsの速度でなんとか見ることができる。

このqikのほうは、映像を端末側でかなりバッファリングしていて、とりあえず必要な量の見送り、後で全体を送れるようになっているようだ。

iPhoneなどでもモバイル環境では、qikの愛好者は多いようである。実際に使ってみるとかなりの差がある。

つまり、何とかみられるのとまったく映像にならないのと大きな差である。

こんどは、WiMAXでテストしてみようと思う。

これも、ustreamでは厳しい結果が予想される。なぜなら、WiMAXでは下りの速度はいいが、上りは制限されていて7Mbpsが限度のはずである。

モバイル環境でustreamを使おうなんてのは無理なのかもしれない。

歩きながらレポートするには、カメラの振動をどうするかが最大のポイントになるだろう。

カテゴリー: Android, グッズ, 仕事の関係, 街歩きと通勤 — tinagaki 8:17 AM  コメント (0)

ustreamの中継を考える2

前回の話から、カメラからのNTSCつまりコンポジットの信号を取り込むのがいちばんはやい。HDMIでの取り込みは、後で実験するとする。

それで、現場にノートPCを持っていくことが多いので、ノートPCでコンポジット信号が取れるハードウェアを探してみた。

動作が安定しているのは、つぎのIOデータのものだ。

次のものは、バッファローのもので仕様は先ほどと同じようなものであるが、コンポジットの信号を画面に表示するという専用のモードを持っている。例えば、Wiiなどのゲーム機をつないで、その表示をノートパソコンの画面に表示するといった機能がある。

ニコ動などで、ゲームのリアルタイム配信をしたいときには、かなり便利な機能である。

型番で、後ろにGがつかないのが画面に表示する機能がないものである。

また、次のKEIAN製のものも人気が高い。

これらのものは、パソコンによるソフトウェアのエンコードである。つまり、パソコンの処理能力が高くないと使えない。ましてや、2つのカメラ[つまり2つカードを用意する]なんてことをすると、かなり処理がきつくなる。

それで、ハードウェアでエンコードするものを探してみる。

次のは、IOデータのハードウェアでエンコードするものである。

ハードウェアエンコードでは、カノープスの製品を外すわけにはいかない。これらは、USBではなくてDV(つまりIEEE-1394)である。他にも、いろいろ存在する。また、HDMI入力のものもある。

カテゴリー: グッズ, 仕事の関係 — tinagaki 1:20 PM  コメント (0)

ustreamの中継を考える1

ustreamの配信を考えてみる。

できるだけ簡単に、移動先でできる限り高画質で中継ができるようにする。高画質になると、どうしても利用する回線に影響をうけるが、まずは手軽に配信できることを考えてみる。

まずは、カメラから。

ウェッブカメラでもいいのではと考えたが、それは室内での中継ならいいが外でとなると、すくなくともズームが適度に行えないと使い物にならない。

それで、一般用のビデオカメラを入力用に使えないか考えてみる。

今までの一般用のビデオカメラは、年々進化してきている。

大きくは、アナログテープ時代。ミニDVテープが出始めのものでDV時代。そして、最近のハイビジョン時代である。

アナログテープ時代のものは、出力がコンポジットでテレビのアナログの端子につなげることができる。

DVカメラ時代のものは、もう製造が全部中止されているが、中古ならまだけっこう手に入る。これは、コンポジットの出力も残ってはいるが、デジタルの出力でDVと書かれた出力がある。

このDVは、IEEE1394の端子で、パソコンにIEEE1394(DVと書いてあるものもある)で直接つなげることができる。

この端子だが、実は入出力の両方が行える。つまり、カメラからの映像をパソコンに、パソコンで編集したものをカメラにと双方向が可能なのである。

IEEE1394だけでなく、USBで映像が送受信できるものもある。

このDV時代のビデオカメラであるが、DVのほかにコンポジット出力も持っている。こちらは、カメラからの出力のみがふつうであるが、たまにコンポジットからの入力を受け付けて、テープに書き込めるものもある。

さて、最近のHV対応のビデオカメラは、大体がHDMIの端子がついている。これは、テレビではおなじみであるが、パソコンには一般的に取り込めない。専用のボードが必要である。

ハイビジョンと言っても、販売されているものには大きく2しゅるがある。720iと1080iである。720iは、画素数が1280×720のアスペクト比16:9のものをいう。また、1080iは、画素数が1920×1080のアスペクト比16:9のものである。両方ともに、ハイビジョンと言っているがもちろんその差はあるので、1080iのほうをフルハイビジョンといっている。

このハイビジョン対応のビデオカメラでも、出力にだいたいコンポジットをもっている。

さて本題にもどろう。

パソコンとの接続を考えると一番手っ取り早いのが、コンポジット信号を取り込むのがいいかもしれない。

それ以外だと、DVカメラを利用するのがいい。自宅に一台あるが、それ以外だと中古を探すことになる。

ustreamのカメラとして使うのであるので、録画できなくてもいい。しかし、問題となるのは録画していなくてもそのケーブルに映像が出ているかということである。

つまり、映像のケーブルをつないで電源を入れたらデータが来るかということが重要になる。

canonとsonyのもので試したが、問題なく出ている。

canonのkiss X4でも大丈夫のようだ。

しかし、panasonicのlimixシリーズは、できないのが多いようだ。ネットでは、裏ワザで映像を録画しなくても出力する方法が出ているようだ。

他の動画が取れるものの多くは、再生しないと映像のデータはケーブルに出ないようだ。

sonyの場合は、bloggieやコンパクトカメラのでもコンポジットからの信号が電源オンで出力されている。

canonの動画がとれるデジカメでも、コンポジット信号が出るようである。

でも、カメラによってかなり違いがあるので、実際にため知る必要があるようだ。

とりあえず、パソコンに映像を入れるのには、コンポジットで行おう。

あとで、ハイビジョンをHDMIで取り込んで高画質のまま配信することができるかどうか考えてみようと思う。

カテゴリー: グッズ, 仕事の関係, 電子機器 — tinagaki 4:52 PM  コメント (0)

デジタルサイネージ 看板娘

kanban

昨日ビックサイトに行ったら面白いものを見つけた。

携帯電話のカメラで撮ったために少し見にくいが、モデルの女性はベストを着ている。

そのベストにフレームが埋め込ん絵あり、頭の上の液晶ディスプレイを支えるようになっている。

ベルトの中には、バッテリやPCがあるらしい。それで、自由に移動できる。

商品名は「@看板娘」とのこと。

開発は、株式会社日立ケーイーシステムズです。

一見ばからしいかもしれないが、かなりニーズはありそうだ。

バッテリは2時間持つらしいが、かなりの重さのように見える。

カテゴリー: グッズ, 仕事の関係, 電子機器 — tinagaki 9:49 AM  コメント (0)

電子書籍の勉強会に行く

ネットで電子書籍の勉強会があるというので先日出かけた。

内容はepubつまりiBooksの現状の話でした。

技術的には、目新しいことはなかったが、現状の話を聞くことができた。また、出席者の多くは、かなりのレベルの人が多かったように思う。

さて、現状はというとepubの日本語の仕様をやっとどうしようかという段階である。縦書きなどの仕様はこれからである。

Adobe CS5のepub出力は、まだ使えるレベルではなく、かなりの手直しを必要とする。

ほかのツールも、たとえばsigilなどのほうがまだまだつかえそうだが、日本語の問題はかなり残りそうだ。

フォントの問題もある。埋め込むと著作権に触れる。

それと、DRMの関連はなかった。まだ、どうするのがいいのか決まっていないらしい。

iPadならAdobeのwiredが断然すぐれているようだ。これを使うには、CS5でないとだめだし、たぶんアドインは8月になるとうわさされている。

まだまだ専用アプリのほうがいいようである。

とにかくiBooksのマーケットが開かれるのを待つしかない。

カテゴリー: iPod, 仕事の関係, 電子機器 — tinagaki 6:41 AM  コメント (0)

ハードディスクが壊れる

カミさんの使っているマシンのハードディスクが壊れた。

家族が使っているマシンほとんどのパソコンは、仕事で使っていたものを払下げている。

つまり、ハードディスクはけっこう年数がたっている。

たまたま今月の「日経PC21」の特集で、ハードディスクは5年でフラッシュメモリは3年であるとなっていたのを思い出した。

かねがねハードディスクは5年で取り換えないとというのは、自分もほかの人に行っていたが、自分の家となると結構管理がいい加減だ。

ちなみに、サーバのような24時間通電している場合は、ハードディスクは3年で取り換えたほうがいいといわれている。

カミさんのパソコンは、昼間からつけっぱなしことも多いので、かなり来ていたのかもしれない。

また、パソコンを利用している机が汚い。整理されていない。

そのために、ファンなどの付近の空気の流れが悪いと熱を持って壊れやすくなる。

家庭用なんて、かなり扱いが雑であるのは確かである。

ハードディスクを取り換えたが、データのある部分は救えなかった。一番ダメージを受けたのは、itunesで取り込んだ音楽だった。

もとのCDから取り込んでもらうしかない。

カテゴリー: 仕事の関係, 家庭 — tinagaki 12:09 PM  コメント (0)

8インチフロッピ

floppy

お客さんのところに行ったら、写真の8インチのフロッピがあった。

1枚いただけるというのでもらってきて、子供たちに見せたら大うけだった。

フロッピの最初の大きさはこれである。写真は、大きさの比較のために左側にiPod NANOをおいている。

この8インチのフロッピの一番最初のものはなんと一枚で128Kバイトである。当時はすごいものだと思った。

さて、フロッピだが1970年にIBMで開発されている。

IBMは一般にはフロッピーディスクといい、企業にはディスケットといっている。

写真でもわかるとおり袋にはディスットと書いてある。

JISではフレキシブルディスクかフレキシブルディスクカートリッジという。

ドクター中松がフロッピの発明をして特許をもっているとしているが、彼がが発明したのはナカビゾンと積紙式完全自動連奏蓄音器らしい。IBMは自社の特許を守るため抵触しそうな特許に対して契約を結んでおり、その中の一人がドクター中松とうことらしい。

カテゴリー: グッズ, 仕事の関係 — tinagaki 7:48 PM  コメント (0)

iPad Keyboard Dock

iPadKeyboardDock

別途注文していた iPad Keyboard Dock が今朝届いた。出かけるときだったので使い込んでいませんが、初期の感想です。

iPadととなげるDockの部分とキーボードはつながっており、それは取り外しができません。

Dockの部分は、そのうえにのせるiPad本体を安定させるためにウェイトが入っているようでかなりの重さになります。

裏は、充電とパソコンとつなぐケーブルのコネクタと音を出力する端子がついています。

キーボードは、アップルのノートのものと同じなので、フィーリングはわかると思います。

iPadのスタンドというか立てる台のようなものがあれば(純正のカバーのようなもの)、bluetoothのキーボードのほうがいいかもしれません。

bluetoothのキーボードは、つながらないものも多いです。たとえば、私が以前からもっていたElecomのTK-FBP014はつながりません。

カテゴリー: iPod, グッズ, 仕事の関係, 電子機器 — tinagaki 10:22 AM  コメント (0)