下仁田葱の卵とじ

下仁田葱の卵とじです。
東京に出てきてからはじめてしった下仁田葱です。確かにおいしいが、関西出身の私にとっては、葱だけを楽しむというようになるにはかなりの年月がかかった。
関西では、同じ太さの葱だけど種類が異なり青い部分がほとんどの葱を食べる。白い部分がない。
ところが、関東以北の葱は育てるときに葱に土をかけてほとんど白い部分だけとして白い部分を食べる。
東京に上京してきたときは、これはまったく信じられない食べ物だった。白い葱のおいしさがわかるには、何年もかかった。
こちらにきてからでもこの下仁田葱は特別なものである。形も太く見た目ではまったく葱だとはわからない。
しかし、甘さも強くどうも特別な成分もあって健康にいいらしい。もちろん下仁田の名産である。
写真の上側にあるのは麩である。それも仙台麩である。
有名な麩といえばたぶん仙台麩はトップクラスだろう。このようなだしを含ませてもかなりしっかりしているのが特徴である。
たぶんこの麩だけで卵とじを作ってもおかずになるのではないか問うぐらいにしっかりしている。普段食べている麩とはまったく別物であると考えたほうがいい。



















