NYで肥満税?

ニューヨークで「肥満税」をかけようとしている。

肥満税といっても、太った人にかけるわけではない。

砂糖が含まれている飲み物に税金をかけようというのだ。

いわゆる炭酸系である。そのため、炭酸税とも呼ばれている。

砂糖が入っているコーヒーなどにもかけられるらしい。しかし、果汁にはかからないらしい。

疑問もある。果汁飲料で、砂糖が付加された物も結構出ている。これはどうなるのだろうか。

また、カロリーゼロとうたっている炭酸飲料の多くは、砂糖ではなく別の甘味料を使っている。実は、血糖値にはこれもよくない。話はそれたが、これは砂糖とみなされるのであろうか。

肥満が日本よりか多いアメリカならではである。反対はもちろんあるが、どうもこの法案はとおりそうだ。

日本のお茶が健康にいいというので、USでも販売をしているそうだということを聞いたことがある。

NYは、昔から面白い法律を考える。

いまだに記憶にあるのは、飲酒運転をしたらその車を没収というものである(条件はある)。没収した車は、オークションで売られてNYの財源になる。

日本でも、こんな法律を考える人はいないのであろうか。

カテゴリー: 健康 — tinagaki 6:33 PM  コメント (0)

モバイルレジ

練馬区が携帯電話で税金や保険料を納付できるシステム「モバイルレジ」をはじめた。

納付書にバーコードがあることが必要でだそうだ。実際には、あらかじめ携帯アプリをインストールしておき、携帯電話でバーコードを撮影して納付する。

また、モバイルバンキングが利用できるように、あらかじめ金融機関に申し込んでおく必要がある。

多少の利用制限があるようだ。納付額が30万円以下であること。領収書が出ない。などである。

住民税の納付証明書もモバイルレジで支払った後5日ぐらいたたないとだめなようだ。

携帯電話の開発の仕事しているので、話の種にいちど挑戦してみようと思っている。

カテゴリー: 仕事の関係, 携帯家族 — tinagaki 5:35 PM  コメント (0)

糖尿病はご飯よりステーキを食べなさい

この本は、読んで意識が変わった。

糖尿病といては、カロリー制限をするのが一番だというのが今までの考えである。

しかし、それは間違いであることを教えてくれる。

これによると、血糖値(ヘモグロビンA1C)が境界値であるということは、もうすでに病気であることを自覚しないといけない。

そして、自分がどのレベルにいるのかを確認する。

3月に行った健康診断の結果で、クレアチニンとアルブミンが正常値なので、合併症を起こしてはいないようだ。また、眼底検査を昨月していてこれも正常だったので、現在は大丈夫であろうと考えられる。

ただし、いつもは空腹時血糖値が正常なのにこの健康診断辞は高かったので注意が必要である。

さて、糖尿病で一番真っ先にすることは、炭水化物を取らないことであるとある。カロリーのよりも、いかに血糖値を上げない食品をとるかである。

血糖値を上げるものは、炭水化物である。

この本によれば、ざるそばは砂糖を食べていると思えとある。つまり、最悪である。パンもいけない。悪魔の食べ物はメロンパンである。この本には出てこないが、そうすると焼きそばパンは最低である。

麺類は、どれもよくない。

そう、食べてしまったら1時間以内に運動することがいいらしい。昼休みに、食べてそのあと運動はしにくいな。

また、最近の薬はかなり変わってきているという話もためになった。

とにかく、病気といかに付き合うかである。

カテゴリー: 糖尿病, 血糖値, 食べ物 — tinagaki 3:18 PM  コメント (0)

森林の仕事 その他

森林の仕事で木に直接はかかわらないが、必要となる仕事がまだいろいろあります。その中には、気候や地域によっての特殊性もあります。

その主なものをかんがえてみます。

森林保護の活動として、熊や鹿や猪などの被害を防ぐために柵をくつったりします。また、被害にあった木の処理をします。

風や大雨などで倒れてしまった木の処理を行います。

場合によっては、鳥のために巣箱を設置することを行います。巣箱を設置した場合は、その巣箱の定期的な清掃をおこないます。

作業を行うための歩道を整備する必要があります。舗装をする必要はありませんが、ふもとまでは車でいけるようにするのが普通です。部分的には、歩道の整備が必要となります。

山林は、場合によっては災害を防ぐための処置が必要になることがあります。予防治山とよばれるものです。

風や集中豪雨により山が崩れてしまったところの修復や、土砂が異常に堆積していて災害の危険がある渓流にの修復などです。

カテゴリー: エコ, 森林 — tinagaki 9:07 AM  コメント (0)

森林の仕事 集材と運材

集材は、切った木を一定の場所まで集める作業です。

集材には、その方法でいくつかのパターンがあります。

普通集材:幹を切断して丸太にした木材を集める。
全幹集材:枝を切り落として神酒だけにした木材を集める。
全木集材:枝をつけたままの伐倒木をあつめる。

切り出した後には、玉切りを行います。玉切りとは、木を伐採して枝払いがすんだ後に、樹幹の大小、曲がり、節、腐れなどを見極めて、用途に応じて定められた長さに切断して丸太にすることをいいます。

玉切りを行うときは、斜面の低いほうで行うほうが楽なのですが、低いほうできっていると、きり終わった後に木材が下に落ちてきて自分にあたり怪我をすることがあります。きったらどうなるか見極めることが必要です。

また、決められた長さに切りそろえることを定尺といいます。

運材は、集材作業で集めた木材を、運び出す作業です。

集材するには、集めるだけの広さの場所を山林に作る必要があります。通常は、山林のふもと付近に平らな場所を作成します。

また、運材するには、運び出すための道を整備する必要があります。

集材の場所を確保するために重機が必要なばあいにも、そこまでの道を整備する必要があります。

切り出す前の整備や、切り出した後の運搬にも費用がかなりかかります。

牧西の価格が安くなっている現在では、集材や運材にコストがかかりすぎて臨海へ搬出できない例がかなりあります。

カテゴリー: エコ, 森林 — tinagaki 8:35 AM  コメント (0)

東芝が白熱電球の製造を中止

東芝が白熱電球の製造を中止の記事を見た。

オリジナルは、http://eco.nikkeibp.co.jp/article/news/20100322/103443/です。

これにより、電球形蛍光ランプやLED電球に切り替わるだろうが、価格的にはまだまだ白熱電球のほうが安いので、どうしても買ってしまっていた。

CO2のことを考えるとLED電球にしたいのだが、価格的にきびしい。

実際にLEDに変えるには価格以外にも問題がある。実際の明るさである。

この記事、http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20100309/103355/ がわかりやすい。

白熱電球とくらべると明るさが劣る場合がある。また、明るさが均等でない場合もある。

うちの場合は、廊下やトイレの電気の消し忘れが多い。できれば、消費電力の少ないLEDに変えたいと思っている。

切れたらなどと思っているとたぶん交換しないのだろう。

門灯と主な部屋の豆電球はLEDにしているが、ほかは蛍光灯型になっているので当分切れないとおもわれる。

この記事をきっかけに思い切ろうか。

カテゴリー: エコ — tinagaki 4:27 PM  コメント (0)

MyDoctor 徹底分析「糖尿病」

MyDoctor

少し前になりますが、エコノミストの臨時増刊でMyDoctor Vol.4の特集が徹底分析「糖尿病」だったので、地下鉄の駅の売店で思わず買ってみた。

現在、ヘモグロビンA1cの値は5.Xぐらいである。決して最良ではないが、いわゆる境界値ぐらいである。

しかし、健康診断で境界値ぐらいだといわれた人は多いとは思うが、境界値のの場合はもう病気だと思ったほうがいい。早めに対処すれば、ほとんど問題ない。

問題は、自覚することである。自分はまだ大丈夫と思ってはいけない。そして、病院に行き、現在の状況がどうなっているか知るべきである。

カロリーをとり過ぎないということも必要だが、最も重要なのは血糖値をあげないこと。特に炭水化物はいけない。血糖値をあげるものは、自分の思っていることと少し違ったりする。

自分の意識をもう少し挙げるためにも、すこしこのブログで考えを整理していこうとおもう。

カテゴリー: 健康, 糖尿病, 血糖値 — tinagaki 8:43 AM  コメント (0)

森林の仕事 主伐

木を収穫のために切ることです。通常は、一定の区域にある樹木をすべて伐採します。

スギやヒノキは、植付から50年ぐらいで主伐しますが、最近は60年だったり100年にしたりします。これは、主伐しても、採算が合わないためです。

主伐には、一度に全面積を伐採する「皆伐」と、何度かに分けて切る「択伐」とがあります。

皆伐は、伐採のための経費が少なくてすみます。収入をより多くするためには合理的な方法ですが、周囲の環境に与える影響が大きいことから、伐採の面積を小さくして環境への負荷を軽減することを考えています。

主伐のときの本数は、木によっても異なりますが、1haあたり300から600本ぐらいです。

伐倒、木を切り倒すことですが、まず倒す方向に人がいないか確認します。

きるときは、倒す方向にまず切込みを入れます。これを「受け口」といいます。

そして、反対側に切込みを入れます。これを「追い口」といいます。

受け口は、まずほぼ木に直角に(斜面の場合は、地面に平行にしない)に、直径の1/4から1/3の深さできりこみをいれます。

そして、切り込みの上のほうからだいたい30から45度の角度になるように切込みを入れます。

そのあと、反対側から木に直角に追い口となる切込みを入れます。これは、さきほどの受け口の切り込みで水平に入れた切込みから斜めに入れた切込みの2/3にあたる位置に入れます。

受け口が浅いと、追い口の切込みを入れている途中できがさけて、木の根元から裂けた根元が跳ね上がり怪我をします。

木を切るときは、倒す方向に注意するのですが、山側つまり山の高いほうから低い方向に木を見ると実際よりも低く感じます。倒すときは、十分に注意しましょう。

また、木が密に植えられているときは、たおしたときに周りの木の枝にひっかかりきっただけでは倒れないときがあります。このように木に引っかかることを「懸かり木」といいますが、このようなときは倒したい方向に手で補正して誘導しながらた倒すのですが、経験がかなり必要となります。

また、作業では旱魃と同じくノコギリやナタやオノやロープやチェンソーを使います。チエンソーですが、使うにはかなりの訓練が必要です。

山林労働者の高齢化もあり、伐採の作業だけでなく重機に頼らざるを得ない状況です。そのために、重機が通る幅で周囲を切り倒すことも必要となり、そのための費用がかなりかかります。

カテゴリー: エコ, 森林 — tinagaki 8:00 AM  コメント (0)

森林の作業 間抜

樹木の成長によって混みすぎた森林の木を間引くことです。

目的は、残した樹木が健全に生育できるような空間を作るためです。また、主伐の前に細い樹木を何度か収穫して経済的な利益をあげることです。

しかし、最近では間抜材は利益がでないことも多く、そのまま放置される切り捨て間抜となっていることが多くあります。

針葉樹の人工林の間抜には次の方法があります。

「下層間抜」は、上層の優勢木を残して劣性木を除去します。

「上層間抜」は、大きく育った上層の優勢木を切って木材として利用し、被圧されていた林木に光が当たるようにします。

「機械的間抜」は、選木をしないで一定の間隔で機械的に切っていきます。代表的な方法に、列状間抜があります。

また、スギの場合は2回間伐を行います。20年から30年のあいだに「育成間伐」を行います。1haあたり3000本植え付けた時は、だいたい3分の一を切ります。

また、30年を過ぎたころに「利用間伐」を行います。これも、最初の3分の一ぐらいをきります。つまり、全体で3分の一の木を残すことになります。

このときの間伐費用は、1haあたりだいたい20万から30万円ぐらいです。。

通常切る木の選択ですが、曲がったり折れた木、二股に分かれた木、衰退したり溝腐れがおこっている木などはきります。

利用する道具は、ノコギリやナタやオノやロープやチェンソーになります。

伐倒するときの注意点は次の通りです。

間抜する樹木の上を見て、ツルや隣の樹木が絡んでいるときや枯損した幹や枝があるときは切らない。

足元を見て、樹木の周りに草やササがあるときは刈り払い整理する。

間抜しようとしている樹木の高さの1.5倍以上の距離に他の人がいないことを確認する。

間抜しようとしてる樹木が倒れる方向に、隣の木が引っかからないように注意して倒す方向を決める。

カテゴリー: 未分類 — tinagaki 8:24 AM  コメント (0)

森林の作業 枝打ち

不要な枝を切り落とす作業です。

目的は、節の少ない木材を作るため。幹を完満にするため。林内に光が入るようにするためなどがあります。

完満とは、幹の先と根本で太さを余りさのない状態にすることです。

枝打ちには、枯れた枝を切る「枯枝打ち」と、成長を抑制するための「生枝打ち」があります。

第一回目の枝打ちは、植林地の林冠が閉鎖して下枝が枯れ始めるころに行います。

また、まだ一度も枝打をしたことがなく、根元からごっそり枝が付いている木の、目の高さくらいから下の枝を打つことを「根払い」と呼んでいます。

枝打ちの回数は、生産する木材の目的によって一回から数回と異なります。

手の届く高さの範囲の下枝を、生枝も枯枝もナタやノコギリで切り落とします。

手の届かない部分は、ハシゴなどを使います。また、ナタやノコギリのほかにオノや剪定ハサミなどをつかいます。

枝を切るときは、皮がさけないように枝のした側から切ります。

枝打ちをする位置、つまり枝のどの部分できるかを見極めるのは大変難しいものです。

枝を残さないように切るのですが、幹深く切ると幹まで傷つけてそこから病原菌が入ることがあります。

枝を残してしまうと、大きな節ができてしまい、枝打ちの意味がありません。

費用は、1haあたりだいたい50万円ぐらいです。

カテゴリー: エコ, 森林 — tinagaki 8:04 AM  コメント (0)