自転車で事故る

今週の月曜日の夜に自転車で帰宅して、自宅の100mぐらい手前の下り坂で転倒してしまった。
その時の様子は、ほとんど断片的で覚えていない。
どうも坂の下のほうまで勢いよく降りてきて、なんらかの事情で急ブレーキをかけて体制を維持できなくて転倒したようだ。
傷から推測すると、顔面の右側から着地しそのまま右肩を中心として背中で着地して仰向けになったようだ。
一番に右顔面で着地している。眼鏡をかけているので眼鏡で右目を強打しているために、パンダのようにどす黒くはれ上がり、目が開けられない状態である。
また、右目の下側を頑強でエル字状にきり5針(たぶん)縫っている。
ほほ骨は、折れて陥没している。鼻腔内部の骨も折れている。鼻腔全体が陥没している状態なので、花の内部が内出血しているらしい。ただ、鼻血は出なかったようだ。
救急車は、党利係の女性が読んでくれたようだが誰かは分かっていない。
あとからわかるが、自分で自宅に電話をかけているようだ。携帯電話の履歴に、何度も掛け間違った番号がある。
カミさんと息子がすぐに来たようだが、私が「こんな怪我だいじょうぶだ」と暴れていたようだ。
カミさんが説得した後にむすこにどうも怒られてシュンとなって救急車に乗りあとはおとなしかったらしい。
部分麻酔で目の下を縫ったのは覚えている。途中痛かったので、いたいといったのを覚えている。
CTをとったのはあまり覚えていない。
そうしたら、帰ってくださいといわれ、外の道に出るとタクシーが拾えますといわれて、カミさんと帰ってきた。
そして、昨日にCTの写真のコピーを持って形成外科に行った。
折れている顔面の骨は、たぶんこのまま自然にくっつくのをまってもだいじょうぶだろうということである。
しかし、かなり顔の形が変わるだろうということだった。
それも、全体の腫れが引くまでは判断できないとのこと。
場合によっては、整形手術が必要になるようだ。それは大変そうだ。
あと、顔面にある神経は切れていないようであると言われた。ほほのあたりの神経が切れると、顔面の筋肉が動かなくなるらしい。
たしか、北野たけしさんがバイクで事故をおこした時に顔半分がマヒしていたのを思い出す。そうなると、話すのも不自由になる。
また、歯のかみ合わせも顔面の骨折で変わることがあるというが、これはいまのところたぶんだいじょうぶとしか言えない。なぜなら、右側でかむたびに顔面がそうといいたいからである。特に、奥歯でかむとかなりいたい。
それから、顔面で着地しているようなのですべての衝撃を首で受けている。たぶんむち打ちになっている。たしかに、首が痛い。
むち打ちになったことがある人だと知っていると思うが、事故のような衝撃が筋肉あったときは、2、3日以降に徐々にやってくる。
今回は、最初から少しあったが、今はだんだん辛くなってきている。
それで、前にここで紹介したことがある接骨医に行った。この人の指による筋肉のほぐしは本当にすごい。何がどうなっているか丁寧に説明してくれて、的確である。
しかし、筋肉の痛みはこれから来る。覚悟しないといけない。
それから、今回は自損事故である。でも保険はどうなっているのかを確認した。
生命保険に入っているので電話すると、損害保険は入っていないので出ませんとのこと。しかし、手術をすると出る可能性がありますので、どんな手術になるか聞いてほしいとのことでした。ただし、傷の縫合は含まないとのことだった。つまり、入院が必要らしい。
今回は、できるかぎり整形手術は受けないつもりであるが、あまりにも顔の変形が激しいときはせざるを得ない。
あとは、自動車の任意保険に入っている。聞いてみる。
全額出るようだ。自動車の保険でなぜと思うようだが、東京海上日動火災保険に入っており特約でついているのです。
最近、安さを売りにしている自動車の保険があるがそれらは本当に最低限しかついてない。
そのために、けっこうほかに移った人が戻ってきているといっていた。
それから、自損なのにお見舞金も出るようだ。それと、病院への交通費も全額でると言っていた。
また、病院では保険を使ってくださいとのこと。保険以外の自分が支払った分が全部出るらしい。
以前に、交通事故にあった時に保険は使わないようにと言われていたので今回使わなかったら、それは相手があるときの話で自分しかいないときは、保険を使うようにということらしい。
かなり反省することが多い今回の事故である。しかし、いまから体はもっとつらい状況になるようなので頑張らないといけない。
そういえば、弁護士さんに「事故の時の自分の顔の写真を撮ったか」ときかれた。カミさんに事故の当日に車の中でとっているはずである。目的はわからないが、反省の材料になる。





