クラウド型のストレージサービスのZumoDrive(http://www.zumodrive.com/)をつかってみた。
前に紹介したDropBoxの後にでてきていて機能や使い方に大きな違いがある。
私自身は両方使って、どちらがいいというのではなくて、場合によって使い分ければいいと勘が手間巣。
ZumoDriveは、インストールするとWindowsの場合だと仮想ドライブのZが割り当てられる(Zがすでにあるときは順次アルファベットが小さくなる)。
あとは、Z:ドライブとしてほかの内臓や外付けのドライブと同じようにつかえる。
実態はパソコン本体になくすべてクラウド上にデータがおかれる。
つまり、アクセスのスピードがインターネットの速度に比例することになる。ただし、一部は設定でキャッシュを設定することで、ローカル上におくことができる。
DropBoxが、共有のファイルはすべてローカルに同じものを持つのと対照的に、ZumoDriveではすべてクラウド上に持つ。
また、ZumoDriveとして割り当てられたドライブの下のフォルダをウェッブ上で公開できる。
たとえば、z:\hanasakiというフォルダをつくり、そこに画像を転送する。
そして、そのフォルダのプロパティからZumoDriveの共有をえらぶ。「リンクを有効にする」を選ぶと
http://www.zumodrive.com/share/5h6CNmM3Mj
のようなアドレスが表示される。
これを、共有したい人に配布すれば、指定したふぉるがだ全員で見られる。
Zドライブのフォルダと同じ名前でなくて、ランダムな数字を引数として公開されるので、公開者からアドレスをもらえないと見れない。
また、いったん公開をやめて新たにリンクを取り直すと、この公開URLは新たにランダムな番号がつけられる。
この公開の手法は便利だ。画像を、たくさんの人に送らなくてもすむ。
それから、ZumoDriveの無料の会員としてつかえるのは1Gまでである。
これを超えてドライブに書き込んでも何もエラーが出なかった。どうも、キャッシュがあるだけ書き込めるようだ。ただし、ファイルが正しく更新されないなど大変なことになる。