2010年7月15日
生の本きくらげ 卵とにらの炒め物

生の本きくらげを使った炒め物です。
昔なじみの小料理やさんで作ってもらいました。
生のきくらげは、なかなか手に入らなかったりします。
また、手に入っても本きくらげではなかったりします。
生の場合は、石づきにあるゼラチン質が絶品です。乾燥のきくらげでは味わえません。
生の場合は、まず雑菌をとるために2,30秒間ぐらい湯に通します。
生きくらげをつかうときは、下味をつけるのが基本だそうです。
中華や洋風の時は、しょうゆとお酒と馬味調味料で、酢の物などの和風の時はお酒の代わりにだしを使うといいとか。
生のきくらげのほとんどが水分のために、すぐにした味はつくそうです。
あとは、さっと炒めるだけです。
水分が多いので、いためたりするとかなり跳ねます。
下味がついているので、さっと炒めるだけで絶品です。
カテゴリー: 食べ物 — tinagaki 11:23 AM
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