生の本きくらげ 卵とにらの炒め物

kikurage

生の本きくらげを使った炒め物です。

昔なじみの小料理やさんで作ってもらいました。

生のきくらげは、なかなか手に入らなかったりします。

また、手に入っても本きくらげではなかったりします。

生の場合は、石づきにあるゼラチン質が絶品です。乾燥のきくらげでは味わえません。

生の場合は、まず雑菌をとるために2,30秒間ぐらい湯に通します。

生きくらげをつかうときは、下味をつけるのが基本だそうです。

中華や洋風の時は、しょうゆとお酒と馬味調味料で、酢の物などの和風の時はお酒の代わりにだしを使うといいとか。

生のきくらげのほとんどが水分のために、すぐにした味はつくそうです。

あとは、さっと炒めるだけです。

水分が多いので、いためたりするとかなり跳ねます。

下味がついているので、さっと炒めるだけで絶品です。

カテゴリー: 食べ物 — tinagaki 11:23 AM
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